このページをダウンロード

ワークショップ

降雪に関するレーダーと数値モデルによる研究 in長岡 (第16回)

雪崩につながる不安定積雪を作る降雪

❖ 新着情報 ❖

2017年10月5日 サイトオープン

❖ 開催日時 ❖

2017年11月21日(火) 午後開始 17時頃終了
2017年11月22日(水) 午前開催 12時頃終了
なお、ワークショップ終了後、構内および構外ツアーを開催します

❖ 場所 ❖

防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター 大会議室(新潟県長岡市)
 ⇨ 雪氷研ホームページ http://www.bosai.go.jp/seppyo/
長岡駅よりバスと徒歩で約30分です。詳細はアクセスにございます。

❖ 主旨 ❖

 2017年3月27日8時30分頃(推定時刻)、栃木県那須郡那須町の那須温泉ファミリースキー場付近の山岳地で人身雪害となる雪崩が発生した。この雪崩については雲粒付着の少ない板状等の降雪結晶の弱層が検出されており、その上に短時間で増加した新積雪の荷重が加わって表層雪崩につながった。このタイプの雪崩は降雪が直接的にその原因に関わっており、気象場の推移に伴ってどのような量と種類の降雪がもたらされたのか、またその検知、予測はどのくらい可能なのか、現状の課題と展望について、気象学的な見地から議論する場としたい。

❖ 講演者 ❖ 

❐Session I : 雪崩につながる降雪の実態

・中井専人 (防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)
  科研費気象グループ研究構成の紹介

・中村一樹 (防災科学技術研究所 気象災害軽減イノベーションセンター)
 
・吉田聡 (京都大学防災研究所 白浜海象観測所)
 
・荒木健太郎 (気象庁気象研究所 予報研究部)
 
・藤吉康志 (北海道大学名誉教授)
 
・中井専人 (防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)
 

❐Session II : 新しい技術と展望

・本吉弘岐 (防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター)
 
・民田晴也 (名古屋大学 宇宙地球環境研究所)
 
・橋本明弘 (気象庁気象研究所 予報研究部)
 
・出世ゆかり (防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部門)
 

トップへ戻る

❖ お問い合わせ ❖

国立研究開発法人 防災科学技術研究所雪氷防災研究センター
住所 〒940-0821 新潟県長岡市栖吉町前山187-16
メールアドレス
  メールアドレス