気象・雪氷研究のためのインターバルカメラの利用

 インターバルカメラと呼ばれるもののうち、比較的安価に入手できるBrinnno社製Garden Watch Camを研究用に使用しました。その資料を掲載します。

○おんどとりとともに組み上げて、観測、発表したもの
 中井専人・本吉弘岐・上石勲・石坂雅昭, 2012: 雪崩発生区検証に向けた無電源簡易気温・積雪状況観測. 雪氷研究大会(2012・福山), 2012年9月23日-27日, 福山, A3-3.

○Garden Watch Camの設定と設置
 雪氷研究のためのガーデンウォッチカム設置手順.pdf
 ガーデンウォッチカム設置.ppt

○冬季観測実績
 2011/2012冬季
5分間隔撮影: 12月14日〜31日 17日間 (電池液漏れ)
30分間隔撮影: 12月14日〜3月29日 107日間
 2012/2013冬季
5分間隔撮影: 12月4日〜24日 20日間
30分間隔撮影: 12月4日〜3月27日 113日間
 長岡の冬季(設置点の気温は−10℃〜+20℃の範囲内)で約5000回の撮影が可能。
 使用電池 Panasonicリチウム乾電池単3形FR6SJ アメリカ製


 それにしても、15年前と比べると、ずいぶん進化したものです。

yukibousaiサーバートップ
防災科学技術研究所 雪氷防災研究センターホームページ